大滝肛門クリニック
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PPHってな〜に?  
痔核(いぼ痔)や直腸粘膜脱に対する新しい治療法です。
1993年イタリアの外科医ロンゴ博士によって考案され、ヨーロッパを中心に広く行われるようになり数多くの有用であるとの報告があります。日本でも1999年に導入されました。
私も1999年12月よりPPHをはじめ、現在700例を超える経験(第58回日本大腸肛門病学会ビデオシンポジウムに発表)をしておりますが、多くの患者様に満足していただいております。
当院では以下に述べるPPHの特徴を生かし日帰り手術を行っております。
特徴
1) 術後疼痛が少ない。
2) 表面に手術創がないので入院や外来通院が短い。
3) 社会復帰が早い。
 
方法
ジョンソン・エンド・ジョンソン社製
<使用器械>
ジョンソン・エンド・ジョンソン社製
プロキシメイトHCS
適応:肛門から脱出する痔核や直腸粘膜

<適応>
肛門から脱出する痔核や
直腸粘膜

 
治療方法イメージ

器械を肛門の中に挿入し、余った痔核や粘膜を器械の中に取り込みます。
この器械は取り込んだものを切離し、かつ同時に吻合します 。

 
治療イメージ

完成したところです。肛門の表面に傷がないので術後の痛みは従来の方法に比べ非常に少ないです。

 
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  肛門科 / 胃腸科 / 外科 大滝大腸肛門クリニック
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